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【新潟産業大学・「ネットの大学managara」】様が導入!

関西学院大学と日本IBM株式会社が共同開発した「AI活用人材育成プログラム」を、新潟産業大学(所在地:新潟県柏崎市、学長:星野 三喜夫、経済学部)、ならびに同経済学部 経済経営学科 通信教育課程「ネットの大学managara」がこのたび、導入することになりました。

2021年7月以降、約100社の企業や自治体への導入が進んでいます。そして今回、新潟産業大学は、通学制課程と通信教育課程「ネットの大学managara」の全学において、2022年4月より、本プログラムを導入するに至りました。関西学院大学としては、本プログラムの大学への導入は初めてとなりました。

本プログラムを修了した学生は、修了証とオープンバッジ(※)を得ることができ、AIを活用できる人材として就職活動時にもPRできる大きな強みとなります。例えば農業分野においてもドローンやGPS制御のトラクターなどを使ったスマート農業化が急速に進んでおり、AIの活用はあらゆる分野の発展にとって必須といえます。新潟産業大学では地域実践教育を標榜し、「地域に学び、地域をおこす」をスローガンに掲げ、「地域社会や企業を主体的に力強く支える人材の育成」をミッションとしております。本プログラムを導入することで、今後の地域創生にとっても必須となるAI活用の知識や技術を修得し、新しい時代感覚をもって企業経営や地域社会で活躍できるAI活用人材の育成に力を入れてまいります。


新潟産業大学のプレスリリース

関西学院大学のプレスリリース